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6月, 2026の投稿を表示しています

【蛹月 Demo】主人公が可愛すぎる探索ホラーを実況|怖さ控えめ正直レビュー

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見知らぬ部屋で目を覚ました少女が、怪物のうろつく屋内から脱出を目指す――。今回は2026年6月13日に配信された無料体験版『 蛹月(Lunar Chrysalis)Demo 』を遊んでみました。 開発・販売はCherryPink様。昔ながらの探索型サバイバルホラーの空気を持ちつつ、 とにかく主人公が可愛い のが大きな魅力の一本でした。無料で遊べる体験版なので、気になる方はまず触ってみるのがおすすめです。1時間ほどプレイした正直な感想をまとめます。 主人公のスー・リー 『蛹月(Lunar Chrysalis)』ってどんなゲーム? タイトル 蛹月 / Lunar Chrysalis(今回は無料体験版) ジャンル 3Dアクション探索ホラー / サバイバルホラー 開発・販売 CherryPink 様 配信日 2026年6月13日 価格 無料(体験版) 日本語 対応(メニュー・字幕・音声) 主人公は少女「スー・リー」。気づけば見知らぬ部屋におり、怪物が潜む屋内を探索しながら謎を解き、脱出を目指していきます。戦闘は 懐中電灯のような魔法装置で、パルス状のエネルギーを敵に放って攻撃 するのが特徴。探索・アイテム収集・パズルを軸にした、クラシックな雰囲気のホラーゲームです。 実際に1時間プレイしてみた感想 怖さは控えめ。「対モンスター」の緊張感タイプ ホラーゲームではありますが、 怖さはかなり控えめ でした。大きな音でビックリさせる系というより、 昔のバイオハザードのように「モンスターと対峙する緊張感」 がメインのタイプ。ホラーが得意でない人でも、比較的落ち着いて遊べる怖さ加減だと思います。 懐中電灯のような武器(神器)で戦う 操作には少しクセあり。探索で迷うことも 操作感には 若干のクセ があり、慣れるまでは探索でやや苦戦するかもしれません。最初のうちは思うように動かせず、行ったり来たりしてしまう場面もありました。慣れてくれば気にならなくなりますが、序盤は少し辛抱が必要です。謎解きも 歯ごたえのある難しい箇所 があり、じっくり考えて進めるのが好きな人に向いています。 最大の魅力は「主人公が可愛い」こと このゲーム、なんといっても 主人公がとにかく可愛い...

弁当を詰めるだけなのにホラー!?『Don't Let It Starve』を実況プレイ【第一印象】

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どうも、ホラー喫茶・こーです。今回はSteamの新作ホラゲ『 Don't Let It Starve 』を実況プレイしました。ひとことで言うと「 お弁当を詰めるだけ 」のゲーム……なのに、なぜかしっかりホラー。ちょっとグロい場面もあるので、その辺の感想をまとめます。 この腕の持ち主を飢えさせないように 『Don't Let It Starve』ってどんなゲーム? 地下のキッチンに閉じ込められ、 壁の奥にいる“半人前シェフ”の化け物にお弁当を作って差し出す ホラー系のパズルゲームです。ジャンルとしては「ホラー×ローグライク×弁当作り」という、字面だけ見ると意味がわからない組み合わせ(笑)。 1プレイは大体 1時間ほど で区切りがつきました。今回はまだ1周しただけなので、あくまで第一印象としての感想です。 遊び方は超シンプル、でも奥がありそう やること自体はとても単純で、 弁当箱のマス目に合わせて食材を詰めていくだけ 。テトリスやバイオハザードのアイテム整理に近い感覚で、限られたマスにどう詰め込むかを考えます。 ただ、ゲーム内には色々なアイテムやギミックがあって、 正直まだ全部は使いこなせていません 。このシステムをちゃんと理解できると、点数の伸ばし方や立ち回りがガラッと変わって、もっと面白くなりそうな手応えがありました。ここは次のプレイの宿題ですね。 困った時の最終手段 ホラー&ちょっとグロい部分 ホラー要素は多めですが、 いわゆる“ビックリ系”の脅かしは少なめ 。突然大きな音で驚かす、みたいな演出は控えめなので、ジャンプスケアが苦手な人でも比較的見やすいタイプだと思います。 一方で、 ちょっとグロい要素 もあります。たとえば点数が足りないときの救済として「 自分の腕を犠牲にしてポイントを稼ぐ 」みたいな一時しのぎの仕組みがあったり……。とはいえグラフィックが全体的に粗め(あえてのレトロ調)なので、生々しすぎず、その荒さでうまく緩和されている印象でした。 第一印象まとめ 「弁当を詰めるだけ」なのにホラー、という ギャップが面白い 脅かしは少なめ、でもじわじわ不穏 腕を犠牲に……など ちょっとグロ注意 (粗いグラで緩和あり) システムを理解しきれば、 もっと奥深く楽しめそう まだ1周しただけの“途中経過”...

【ヤンデレウイルス 体験版】最大4人協力プレイの新作ホラー。追跡者が可愛い!

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今回は、ちょっと珍しいヤンデレホラーの体験版『ヤンデレウイルス』をプレイしました。 何が珍しいって、このゲーム 最大4人で協力プレイができる んです。ヤンデレ系のホラーゲームって基本ひとりで黙々と怖がるものが多いので、「みんなでワイワイ遊べるヤンデレホラー」というだけでかなりレアです。今回は筆者ひとりでプレイしてみました。 どんなゲーム? ストーリーをざっくり言うと―― 「ヤンデレウイルス」に感染してしまった大切な友達を救うため、カボチャを集めて解毒薬を作る 、というもの。1〜4人で協力して、アイテムを集めながら進んでいきます。 この光るカボチャを集めるのが目的です(画像はSteamストアページより) 正直なところ「ヤンデレ感」は薄い タイトルに「ヤンデレ」と入っていますが、正直に言うと ヤンデレホラーっぽさはあまり感じませんでした 。誰かが重い愛をぶつけてくる……という感じではないんですよね。 というか、遊んでいるとツッコミどころが次々に出てきます。 そもそも 「ヤンデレウイルス」って一体何なんだ? なんで クリーチャー がうろついているんだ? なんで解毒薬の材料が カボチャ なんだ? ……と、設定はなかなかカオスです。深く考えず「そういうもの」として楽しむのが正解なタイプですね。 でも、追跡者が可愛いから許せる そんなツッコミどころの多い本作ですが、ひとつ強く推せるポイントがあります。 追いかけてくる敵(追跡者)が、普通に可愛いんです。 赤い目の彼女が追いかけてきます。怖いより先に「かわいい」が来ます(画像はSteamストアページより) キャラのデザインは全体的にしっかり作り込まれていて、追われているのに見入ってしまうほど。ホラーの怖さより、キャラの魅力で引っ張るゲームと言えそうです。 体験版の情報 タイトル ヤンデレウイルス(体験版) 開発 Moka Sphere / SCON 体験版価格 無料 対応人数 1〜4人(オンライン協力) 日本語 対応 製品版の発売予定 2026年8月18日 体験版は無料なので、気になった人はまず触ってみるのがおすすめです。製品版は2026年8月18日に発売予定となっています。 必要スペック(最低動作環境) ...

【LookFoorMe】キャラデザが刺さるなら買い。135円の現代ホラー探索ゲーム感想

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今回紹介するのは『LookFoorMe(ルックフォーミー)』。 「なんでもない夜、わたしは『彼女』に出会った」 という一文から始まる、現代を舞台にしたホラー探索ゲームです。 先に結論から言ってしまうと、このゲームは ゲーム性で勝負するタイプではありません 。刺さるかどうかは、ほぼ一点―― キャラクターのデザインに惹かれるかどうか です。 この子の絵に「いい!」と思えたら、もう買いです(画像はSteamストアページより) このゲームの主役は「キャラの絵」 上の画像を見て、ふわふわの髪・猫耳・パステルカラーの衣装……この手のデザインが好きな人には、それだけで満足感があります。逆に言うと、ジャンプスケア(ビックリ系)やパズルの歯ごたえを期待すると肩透かしです。 ホラー要素は ごくわずか 。怖がらせにくる作品というより、不思議でかわいい雰囲気の中をのんびり探索する、という感触に近いです。「ホラーは苦手だけど、この絵柄なら遊んでみたい」という人にこそ向いています。 シリーズファンへのご褒美がある もうひとつ大事なポイント。このゲームには、 同じ作者(UNCHIFIREFLY)の過去作に登場したキャラクターたちが多数出てきます 。 つまり、作者の他作品を遊んでいる人にとっては「あのキャラがここに!」というファンサービスが詰まった一本になっています。逆に初めてこの作者に触れる人でも、ここから入って気に入ったキャラを追いかける、という遊び方もできます。 個性豊かなキャラが次々登場します(画像はSteamストアページより) ゲームの流れ:前半「彼女探し」、後半「アイテム探し」 遊びの構成はシンプルに2つに分かれています。 前半パート: 『彼女』を探す 後半パート: アイテムを探す どちらも「探索」が中心です。マップをちゃんと見て回らないと、目的のものが見つからずに手間取ることがあるので、 気になった場所はこまめにチェックしながら進む のがコツです。逆に、探索さえ丁寧にやれば詰まるような難しさはありません。 クリア時間とお値段 タイトル LookFoorMe 発売日 2026年5月27日 開発 UNCHIFIREFLY 価格 135円 日本語 対応 クリア時間 エンディング3種を回収...

【There's Nothing Down There】海底の大穴に潜る新作深海ホラー | クリア時間・感想

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  2026年6月4日に発売されたばかりの深海ホラー『There's Nothing Down There』をさっそくプレイしました。 タイトルを直訳すると 「下には、何もいない」 。……本当に何もいないなら、ホラーゲームとして売られているはずがないんですよね。 この穴に潜っていきます(画像はSteamストアページより) ゲーム概要 タイトル There's Nothing Down There 発売日 2026年6月4日 開発 Tim Trankle 価格 264円(2026年6月11日時点では発売記念セールで224円) 日本語 非対応(英語のみ) クリア時間 約30分〜1時間 潜水艇に乗りこんで、海底にぽっかりあいた巨大な穴を調査しに行くゲームです。穴の底には、失われた文明の巨大建造物が眠っていて……という、深海ロマンと不気味さがセットになった作品です。 公式ページ: There's Nothing Down There(Steam) クリア時間は「迷いながらで約1時間」 公式の想定プレイ時間は 約30分 (セーブ機能なしの一本勝負)とのことですが、筆者は道に迷いながら進んで 約1時間 でクリアしました。 暗い海の中では方向感覚がなくなるので、迷う前提で見ておくとちょうどいいと思います。逆に言えば、寝る前にサクッと1本遊びきれるボリュームです。 穴の底で出会う光景。探索のワクワクはこのゲームの本体です(画像はSteamストアページより) 感想:ホラーは控えめ、探索のワクワクが本体 正直に言うと、 ホラー要素は少なめ です。ビックリ系の演出を期待すると物足りないかもしれません。 その代わり、 海底都市の探索は純粋にワクワクします 。誰もいない深海に、明らかに「誰かが作った」巨大な建造物が沈んでいる。この光景だけでお釣りがくる感じです。 ただし、潜水艇という狭い空間から出られないゲームなので、 閉所恐怖症の人にはかなり怖いかもしれません 。怖さの種類としては「お化け」より「深海そのもの」です。 ちなみに筆者は泳げないので、海の中というだけで怖いです。深海の水圧を前にしたら泳げるかどうかは関係ないんですが、それでも怖いものは怖い。 必要ス...