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5月, 2026の投稿を表示しています
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【ゲーム実況】ドアマンの正体は悪魔ハンター――異変を見つけたら即成敗する間違い探し『 ドアマンを募集しています。/We need a doorman 』 ホテルのドアマンとして客の異変を見つける間違い探しゲーム……と思いきや、異変を発見したら容赦なく攻撃して悪魔を払う、という設定でした。ドアマン、仕事の幅広すぎる。なぜか旋風脚を使う客、回転しながら空へ飛ぶ猫を横目に、悪魔ハンターとして今日もホテルの平和を守ります。 ■ ゲーム基本情報 タイトル: ドアマンを募集しています。/We need a doorman ジャンル:間違い探し(悪魔祓いアクション)  プラットフォーム:Steam ⇒https://store.steampowered.com/app/4170040?snr=5000_5100__ クリア時間目安:3.5時間程度 ■ こんな人におすすめ 間違い探し・異変探しゲームが好きな人 異変の難易度は割と高めで、じっくり観察する力が試されますが時間切れは客がキレるので異変自体が難しいというより、客一人の処理が難しいと思います。 見つけたら即攻撃して悪魔を払うという爽快な流れがあり、「見つけた!」の達成感がひと味違います。 シュールでバカバカしい笑いが好きな人 回転しながら空へ飛んでいく猫、突然旋風脚を決めてくる客など、真顔で見ていられないシーンが随所にあります。悪魔祓いというシリアスな設定なのに漂うバカバカしさが絶妙で、実況映えも抜群です。 観察ゲームにもう一味ほしい人  異変を見つけるだけでなく、ボス的な強敵が登場して最後だけバトルになる展開も。単純な間違い探しで終わらない構成が、メリハリを生んでいます。 ■ 実況してみた感想 設定を聞いたとき「ドアマン=悪魔ハンターって何?」と思いましたが、実際に遊んでみたら妙にしっくりくるんですよね。怪しい客を見つけたら攻撃して悪魔を払う、というシンプルな流れが気持ちよく、異変探しに緊張感とアクションの爽快さが加わっています。 それでいて猫が回転しながら空に飛んでいったり、旋風脚を使う客が現れたりするので、真剣にやっているのにどこかコントみたいな空気になります。「これは異変なのか、それとも普通にそういうゲームなのか」と混乱しながら笑ってしまう場面が何度もありました。 ...
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 【ゲーム実況】音声認識でヤンデレと対話できる(はずだった)――『Escape from Yandere』の可能性と現実 「音声認識でヤンデレの女の子と会話できる」――そのコンセプトだけで掴まれた方、正直に手を挙げてください。私もそのひとりです。 今回実況したのは『Escape from Yandere』。意欲的なギミックを搭載したヤンデレホラーゲームなんですが、実際に遊んでみると「化けそうだけど、まだ化けていない」という歯がゆい体験が待っていました。それでも、ヤンデレの過去や世界観には確かな引力がある。そんな一作です。 ■ ゲーム基本情報 タイトル:Escape from Yandere ジャンル:ヤンデレホラー プラットフォーム:Steam https://store.steampowered.com/app/4081840/Escape_from_Yandere/ クリア時間目安:5時間程度(エンディング回収まで、攻略にかなり苦戦あり) ■ こんな人におすすめ ヤンデレキャラクターの"過去"や"物語"に興味がある人 ヤンデレである彼女の背景や過去がほのめかされており、「なぜこうなったのか」を想像しながら進める楽しさがあります。世界観の掘り下げが好きな方には刺さる作品です。 新しいギミックを持つインディーゲームを応援したい人 音声認識でキャラクターと対話するというアイデア自体は非常に面白く、方向性は間違っていません。荒削りでも意欲的な作品を楽しめる方に向いています。 シュールな笑いが混じったホラーが好きな人 いきなり殴られて、スン…と静まり返る展開がたびたびあり、怖いのか笑えるのかわからない独特の空気感があります。ホラー×シュールのギャップが楽しめる方におすすめです。 ■ 実況してみた感想 このゲーム最大の売りは「音声認識でヤンデレと会話できる」という点なんですが……正直に言います、機能しませんでした。 バグなのか仕様なのか判断がつかないレベルで、肝心の音声認識がほぼ反応しない状態でした。発売から3ヶ月が経った現在もアップデートはなく、そこだけは素直に残念です。 ただ、それを差し引いても光るものはあって。特に笑えたのが「いきなり殴ってスン…」の流れ。怖い雰囲気で来たと思ったら急に殴られて、静...
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 【ゲーム実況】無料なのに本格的に怖い――農場ローグライク『PUMPKIN PANIC』をやってみた 「無料ゲームでしょ?」と舐めてかかったら、普通に怖かった。 今回実況したのは『PUMPKIN PANIC』。ゆるくて可愛い絵柄の農場ゲームなんですが、これがちゃんとホラーなんです。音楽や演出のセンスが光っていて、無料とは思えないクオリティに終始驚かされました。気軽に始めて、気づいたらビクビクしながらプレイしていた、そんな一作です。 ■ ゲーム基本情報 タイトル:PUMPKIN PANIC ジャンル:農場ローグライク プラットフォーム:steam ゲームはコチラ⇒ https://store.steampowered.com/app/3177920/PUMPKIN_PANIC/ クリア時間目安:初見で2〜3時間/慣れれば1時間程度(ノーマル難易度) ■ こんな人におすすめ 無料でサクッと遊べるホラーゲームを探している人 なんと完全無料。それでいてゲームとしての完成度が高く、短時間でしっかり楽しめます。「とりあえず試してみたい」という方にも気軽におすすめできます。 可愛い絵柄が好きだけどホラーも楽しみたい人 見た目はゆるくてほのぼのしているのに、ちゃんと怖い。この絶妙なギャップがたまりません。怖すぎるゲームは苦手だけどホラー要素も欲しい、というバランス派にぴったりです。 雰囲気・演出重視でゲームを選ぶ人 音楽や演出のセンスが非常に良く、プレイ中の没入感が高いです。「怖さ」の作り方が丁寧で、ジャンプスケアに頼らない恐怖演出を楽しめます。 わりとビックリする ■ 実況してみた感想 正直、最初は「無料だしゆるい感じのやつでしょ」と思ってました。それが大間違いでした。 絵柄のゆるさに油断していると、じわじわと怖い演出が忍び込んでくるんですよね。音楽の使い方が特に上手くて、雰囲気の変わり目で心臓がヒヤッとする瞬間が何度もありました。 農場ゲームとしての作業感とローグライクの緊張感がうまく組み合わさっていて、「農作業してるだけなのになんでこんなに怖いんだ」という不思議な体験ができます。クリアタイムも短めなので、ホラー実況の一本目や箸休め的な配信にもちょうどいいと思います。 ■ 動画はこちら 実際のプレイはこちらの動...
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 【ゲーム実況】可愛いのに罵倒してくる――デッキ構築ローグライト『メンヘラリウム』が沼すぎた ローグライトゲームって、気づいたら何時間も経ってる……そんな経験、ありませんか? 今回実況したのは『メンヘラリウム』。可愛いメンヘラな女の子が登場するデッキ構築ローグライトゲームなんですが、これが見た目に反してかなりの難敵でした。シンプルなルールの裏に潜む深いコンボ、そして「この子、何考えてるんだ……?」という読めなさに加え、容赦ない罵倒まで飛んでくる。それでもやめられない、そんな一作です。 ■ ゲーム基本情報 タイトル:メンヘラリウム ジャンル:デッキ構築ローグライトゲーム プラットフォーム:Steam ゲームはコチラ⇒ https://store.steampowered.com/app/3394770/_/ クリア時間目安:5時間程度(プレイヤースキルと運で大きく変動)/筆者の場合、全エンディング回収までは10時間前後 ■ こんな人におすすめ デッキ構築ゲームが好きで、コンボを考えるのが楽しい人 ルール自体はシンプルで入りやすいですが、カードの組み合わせによるコンボが非常に奥深く、「次はこのデッキで試したい」と何度もリトライしたくなります。 ローグライト特有の「一期一会の運ゲー感」が好きな人 毎回異なる展開になるローグライト要素が楽しく、同じプレイが二度とないのが魅力。うまくいかなくても「もう一回」が止まらなくなります。 メンヘラな女の子に罵倒されたい、どMな性癖をお持ちの方 相手はメンヘラの女の子ひとり。可愛い見た目に反して、プレイ中は容赦ない罵倒が飛んでくることも多いです。「こんなに言われてもやめられない……」という感覚、わかる方にはわかるはず。ある意味で究極のギャルゲーかもしれません。 表情がコロコロ変わって可愛い ■ 実況してみた感想 最初は「見た目が可愛いしサクッと遊べそう」と思って始めたんですが、これが大きな誤算でした(笑)。 ルール自体はすぐ覚えられるんですが、カードの相性やコンボを突き詰め始めると急に深みが出てくるんですよね。「あのカード、さっきのと組み合わせたらどうなるんだろう」って考え出したら止まらなくなります。 そして何より衝撃だったのが、相手の女の子の"メンヘラ感"。可愛いのに何を考...