弁当を詰めるだけなのにホラー!?『Don't Let It Starve』を実況プレイ【第一印象】
どうも、ホラー喫茶・こーです。今回はSteamの新作ホラゲ『Don't Let It Starve』を実況プレイしました。ひとことで言うと「お弁当を詰めるだけ」のゲーム……なのに、なぜかしっかりホラー。ちょっとグロい場面もあるので、その辺の感想をまとめます。
『Don't Let It Starve』ってどんなゲーム?
地下のキッチンに閉じ込められ、壁の奥にいる“半人前シェフ”の化け物にお弁当を作って差し出すホラー系のパズルゲームです。ジャンルとしては「ホラー×ローグライク×弁当作り」という、字面だけ見ると意味がわからない組み合わせ(笑)。
1プレイは大体1時間ほどで区切りがつきました。今回はまだ1周しただけなので、あくまで第一印象としての感想です。
遊び方は超シンプル、でも奥がありそう
やること自体はとても単純で、弁当箱のマス目に合わせて食材を詰めていくだけ。テトリスやバイオハザードのアイテム整理に近い感覚で、限られたマスにどう詰め込むかを考えます。
ただ、ゲーム内には色々なアイテムやギミックがあって、正直まだ全部は使いこなせていません。このシステムをちゃんと理解できると、点数の伸ばし方や立ち回りがガラッと変わって、もっと面白くなりそうな手応えがありました。ここは次のプレイの宿題ですね。
ホラー&ちょっとグロい部分
ホラー要素は多めですが、いわゆる“ビックリ系”の脅かしは少なめ。突然大きな音で驚かす、みたいな演出は控えめなので、ジャンプスケアが苦手な人でも比較的見やすいタイプだと思います。
一方で、ちょっとグロい要素もあります。たとえば点数が足りないときの救済として「自分の腕を犠牲にしてポイントを稼ぐ」みたいな一時しのぎの仕組みがあったり……。とはいえグラフィックが全体的に粗め(あえてのレトロ調)なので、生々しすぎず、その荒さでうまく緩和されている印象でした。
第一印象まとめ
- 「弁当を詰めるだけ」なのにホラー、というギャップが面白い
- 脅かしは少なめ、でもじわじわ不穏
- 腕を犠牲に……などちょっとグロ注意(粗いグラで緩和あり)
- システムを理解しきれば、もっと奥深く楽しめそう
まだ1周しただけの“途中経過”ですが、独特のクセがあって面白いゲームでした。システムを把握したうえでのリベンジ回も撮りたいと思っています。
実況動画はこちら
プレイの様子は動画でどうぞ。
ゲーム情報・リンク
- タイトル:Don't Let It Starve
- ジャンル:ホラー/弁当パズル(ローグライク)
- ストアページ:Steam(Don't Let It Starve)
※本記事は1プレイ時点での感想です。理解が深まったら追記・続編記事を予定しています。
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