【Dawn Bell】実績コンプも簡単な2D短編ホラーを実況|サクッと遊べる正直レビュー
記憶を失った少女が、謎めいた古城で「失われた過去」を探す――。今回プレイしたのは、2026年6月23日に配信された2D短編ホラーアドベンチャー『 Dawn Bell (ドーンベル)』です。 開発・販売はUSAGI STORE様。 サクッと遊べて、エンディングや実績も気軽に集められる 、短編ホラーの入門にぴったりな一本でした。2時間ほどで実績コンプまで到達できたので、その正直な感想をまとめます。 古城の中には色んな怪異が 『Dawn Bell』ってどんなゲーム? タイトル Dawn Bell(ドーンベル) ジャンル 2D横スクロール探索ホラー / マルチエンディング 開発・販売 USAGI STORE 様 配信日 2026年6月23日 価格 560円(20%オフセール中・通常700円/7月7日まで) 日本語 対応(メニュー・字幕・音声) ボリューム およそ70〜120分 記憶をなくした少女が主人公。横スクロールで古城を探索しながら、パズルを解き、失われた過去の手がかりを集めていきます。 プレイヤーの選択によってエンディングが分岐するマルチエンディング が特徴で、キャラクターにはLive2Dアニメーションが使われています。 実際にプレイしてみた感想 ホラー要素は少なめ。ストーリー重視でサクッと楽しめる ジャンルは「ホラー」ですが、 怖い要素はかなり少なめ です。ビクビクしながら進むというより、 ダークファンタジーな雰囲気とストーリーを味わう タイプ。ホラーが苦手な人でも安心して遊べる怖さ加減で、「短編でサクッと物語を楽しみたい」という人にぴったりでした。 死亡パターン豊富。でもリプレイしやすくてコンプ簡単 このゲーム、 死亡パターンがとにかく多い のが面白いところ。あちこちに死亡エンドが仕込まれていて、油断するとすぐやられます。ただ、それが理不尽に感じないのがポイントで、 リプレイしやすい設計 になっているんです。 このセリフ = さよなら… 実績はBADエンドだけで8個 。死亡エンドや各エンディングを集めていく形ですが、周回のテンポが良いので、 エンディング回収も実績コンプも簡単 でした。「実績コンプしたいけど、難しすぎるのはちょっと...