【ヤンデレウイルス 体験版】最大4人協力プレイの新作ホラー。追跡者が可愛い!
今回は、ちょっと珍しいヤンデレホラーの体験版『ヤンデレウイルス』をプレイしました。
何が珍しいって、このゲーム最大4人で協力プレイができるんです。ヤンデレ系のホラーゲームって基本ひとりで黙々と怖がるものが多いので、「みんなでワイワイ遊べるヤンデレホラー」というだけでかなりレアです。今回は筆者ひとりでプレイしてみました。
どんなゲーム?
ストーリーをざっくり言うと――「ヤンデレウイルス」に感染してしまった大切な友達を救うため、カボチャを集めて解毒薬を作る、というもの。1〜4人で協力して、アイテムを集めながら進んでいきます。
この光るカボチャを集めるのが目的です(画像はSteamストアページより)
正直なところ「ヤンデレ感」は薄い
タイトルに「ヤンデレ」と入っていますが、正直に言うとヤンデレホラーっぽさはあまり感じませんでした。誰かが重い愛をぶつけてくる……という感じではないんですよね。
というか、遊んでいるとツッコミどころが次々に出てきます。
- そもそも「ヤンデレウイルス」って一体何なんだ?
- なんでクリーチャーがうろついているんだ?
- なんで解毒薬の材料がカボチャなんだ?
……と、設定はなかなかカオスです。深く考えず「そういうもの」として楽しむのが正解なタイプですね。
でも、追跡者が可愛いから許せる
そんなツッコミどころの多い本作ですが、ひとつ強く推せるポイントがあります。追いかけてくる敵(追跡者)が、普通に可愛いんです。
赤い目の彼女が追いかけてきます。怖いより先に「かわいい」が来ます(画像はSteamストアページより)
キャラのデザインは全体的にしっかり作り込まれていて、追われているのに見入ってしまうほど。ホラーの怖さより、キャラの魅力で引っ張るゲームと言えそうです。
体験版の情報
| タイトル | ヤンデレウイルス(体験版) |
|---|---|
| 開発 | Moka Sphere / SCON |
| 体験版価格 | 無料 |
| 対応人数 | 1〜4人(オンライン協力) |
| 日本語 | 対応 |
| 製品版の発売予定 | 2026年8月18日 |
体験版は無料なので、気になった人はまず触ってみるのがおすすめです。製品版は2026年8月18日に発売予定となっています。
必要スペック(最低動作環境)
| OS | Windows 10 / 11(64bit) |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5-6600K / AMD Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 8GB |
| グラフィック | GeForce GTX 1060 6GB / Radeon RX 570 6GB |
| 空き容量 | 5GB |
これまで紹介した短編ゲームよりは要求が高めなので、少し性能のあるPCが必要です。
まとめ:設定はカオス、でもキャラで遊べる
- ヤンデレホラーには珍しい最大4人の協力プレイ
- カボチャを集めて感染した友達を救うのが目的
- 「ヤンデレ感」は薄め、設定のツッコミどころは多い
- それでも追跡者をはじめキャラが可愛いので許せる
- 体験版は無料、製品版は2026年8月18日発売予定
友達と一緒に「なんだこの設定!」とツッコミながら遊ぶのが一番楽しい一本かもしれません。実際にプレイした様子はこちらの動画でどうぞ。
公式ページ:ヤンデレウイルス(Steam)
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