『街灯 -machinohi-』は、「暗闇には5秒しかいられない」という子どもの頃によくやったあのルールを使って帰宅するウォーキングシミュレーターです。Steamにて無料で配信されており、開発はWaterfall Studio。今回は全クリア・2種類のエンディングを回収するまでプレイしました。プレイ時間は30分ほどとコンパクトながら、じわじわと忘れられない体験ができる一作です。

ゲーム基本情報

  • タイトル:街灯 -machinohi-
  • ジャンル:ウォーキングシミュレーター
  • 配信先:Steam
  • 価格:無料
  • 開発元:Waterfall Studio
  • 言語対応:日本語・英語対応

こんな人におすすめ

  • 短時間でホラー体験をしたい人。プレイ時間は30分ほどと手軽で、隙間時間にサクッと遊べます。それでいて後に残る余韻はしっかりあります。
  • 派手な演出より、じわじわと迫る恐怖が好きな人。ジャンプスケアに頼らず、日常の帰り道が少しずつ変容していく不気味さが丁寧に描かれています。
  • 子どもの頃の「自分ルール遊び」に覚えがある人。暗闇に5秒以上いてはいけない、というルールに身に覚えがあるほど、序盤から独特のリアリティを感じられます。

ゲームの遊び方

「暗闇には5秒しかいられない」というルールを守りながら、街灯から街灯へと移動して帰宅を目指します。最初は見慣れた帰り道のように感じられますが、進むにつれて少しずつ様子が変わっていきます。操作はシンプルで、複雑なアクションは必要ありません。2種類のエンディングが用意されています。

実況動画

2種類のエンディングを含む全編のプレイ映像です。帰り道の変化をぜひ映像で体感してみてください。

実況してみた感想

『街灯 -machinohi-』は、「暗闇に5秒」という誰もが一度は経験したことのあるルールを入口にしているのがうまいと感じました。最初は懐かしいような気持ちで進められるのに、気づいたらいつもと違う何かが混じりはじめていて。大きな驚かせ方をしないぶん、恐怖が静かにじわじわと積み上がっていきます。30分という短さながら、プレイ後もしばらく頭に残る体験でした。無料でこのクオリティは素直に驚きます。

まとめ

無料で遊べるウォーキングシミュレーター『街灯 -machinohi-』、短時間ながら丁寧に作られたホラー体験で、静かな怖さが好きな方に特におすすめです。童心に返りたい方にも

動画もぜひご覧いただき、チャンネル登録していただけると励みになります。

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