【ゲーム実況】ドアマンの正体は悪魔ハンター――異変を見つけたら即成敗する間違い探し『ドアマンを募集しています。/We need a doorman



ホテルのドアマンとして客の異変を見つける間違い探しゲーム……と思いきや、異変を発見したら容赦なく攻撃して悪魔を払う、という設定でした。ドアマン、仕事の幅広すぎる。なぜか旋風脚を使う客、回転しながら空へ飛ぶ猫を横目に、悪魔ハンターとして今日もホテルの平和を守ります。


■ ゲーム基本情報

タイトル:ドアマンを募集しています。/We need a doorman
ジャンル:間違い探し(悪魔祓いアクション)
 プラットフォーム:Steam ⇒https://store.steampowered.com/app/4170040?snr=5000_5100__
クリア時間目安:3.5時間程度


■ こんな人におすすめ

  1. 間違い探し・異変探しゲームが好きな人
    異変の難易度は割と高めで、じっくり観察する力が試されますが時間切れは客がキレるので異変自体が難しいというより、客一人の処理が難しいと思います。
    見つけたら即攻撃して悪魔を払うという爽快な流れがあり、「見つけた!」の達成感がひと味違います。

  2. シュールでバカバカしい笑いが好きな人
    回転しながら空へ飛んでいく猫、突然旋風脚を決めてくる客など、真顔で見ていられないシーンが随所にあります。悪魔祓いというシリアスな設定なのに漂うバカバカしさが絶妙で、実況映えも抜群です。

  3. 観察ゲームにもう一味ほしい人
     異変を見つけるだけでなく、ボス的な強敵が登場して最後だけバトルになる展開も。単純な間違い探しで終わらない構成が、メリハリを生んでいます。

■ 実況してみた感想

設定を聞いたとき「ドアマン=悪魔ハンターって何?」と思いましたが、実際に遊んでみたら妙にしっくりくるんですよね。怪しい客を見つけたら攻撃して悪魔を払う、というシンプルな流れが気持ちよく、異変探しに緊張感とアクションの爽快さが加わっています。

それでいて猫が回転しながら空に飛んでいったり、旋風脚を使う客が現れたりするので、真剣にやっているのにどこかコントみたいな空気になります。「これは異変なのか、それとも普通にそういうゲームなのか」と混乱しながら笑ってしまう場面が何度もありました。

終盤にはボス的な敵が登場してバトルになる展開もあり、最後まで飽きさせない構成になっています。クライマックスの盛り上がりはちゃんとあるので、実況としてもきれいに締まりました。

※ひとつ注意点として、虫が登場する場面があります。苦手な方は事前に覚悟しておいてください。


■ 動画はこちら

悪魔ハンターとしての奮闘ぶり、ぜひ映像でご覧ください。

https://youtu.be/9QHdV9oZDoY

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■ まとめ

『We need a doorman』は、悪魔ハンターのドアマンとして客の異変を見つけて成敗するという、間違い探し×悪魔祓いアクションの一作でした。難易度高めの観察パートと、シュールなバカバカしさ、そしてボス戦によるクライマックスと、短時間ながら盛りだくさんの内容です。虫が苦手な方だけご注意を。気になった方はぜひ動画もチェックしてみてくださいね 

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